今日までの道のり③

 

 

 

 

突然、目の前に

チャンスの扉が現れた

 

挑戦してみたい…

でも一歩踏み出す勇気がない…

 

ワクワクとドキドキの

狭間で葛藤しているとき、

偶然、深夜番組で占いの館が

紹介されていた。

 

根拠なんかなくていいから

誰かに背中を押してほしかった

 

単なる気の迷いだって言われたら

挑戦するのはよそう…

 

 

それからすぐに、

その占いの館をネットで調べて

テレビに出ていた占い師さんの

鑑定を予約した

 

予約しちゃった…

もう後戻りはできない…

一体なにを言われるんだろう、

変わりたいけど変わりたくない…

そんな気持ちがぐるぐるしていた

 

 

カウンセリングシートを書いて

しばらく待っていると、

「ご案内の準備ができました」

と案内人の男性が声をかけてくれた

 

これから起こるできごとへの

期待と不安が入り混じった私の足は

おもりがついているみたいに重たかった

 

「こちらです」

そう言われて通された部屋には

今まで出会ったことのない、

なんとも霊的な面持ちの男性が座っていた

 

 

今振り返れば、この占い師さんとの

出会いがあったから、

今、こうして自分らしく生きる道を

歩むことができているといっても

過言ではない

 

 

そのとき、自分がなんと言って

占い師さんに相談したのかは

はっきりとは覚えていないが、

心の奥から感情が溢れてきたことだけは

今でも忘れない

 

 

私の悩みを一通り聞き終えると、

おもむろにタロットカードを

テーブルに広げ、静かな口調で

鑑定をしてくれた

 

「君は今、大きくなりすぎて今までの安全な

場所が窮屈になっている状態なんだ。

今こそ、外に出て前に進むべきときだ。

今いる場所でこれ以上成長する余地がない。

そしてとにかく、たくさん勉強することに

なりそうだよ。」

 

 

この言葉を聞いて、

とても前向きな気持ちになれた

 

この言葉を聞いて、

前に進む覚悟ができた

 

この言葉は

私の背中を強く優しく押してくれた

 

 

鑑定を聞き終えて、

階段をのぼる足取りは

軽やかで自信に満ちていた

 

 

自分が導き出した答えを

信じて挑戦してみよう、

そう思える

私のターニングポイント。。

 

 

ここから、

私の人生の第二章が

静かに幕を上げた

 

 

 

つづく

 

 

 

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