ふさわしいかどうかばかり考えていた

 

 

 

「ふさわしいかどうか」

 

 

これを理由に、挑戦しない理由に

してしまっていました

 

 

この仕事は「ふさわしくない」とか

挑戦するのに今は「ふさわしくない」とか

参加してみたいけど私には

「ふさわしくない」場所だからとか

 

 

アーユルヴェーダを仕事にしていきたいと

思ってはいても

「ふさわしい」アウトプットの仕方が

わからないからやめておこうって

諦めてしまっていました

 

 

そして私を試すように

背伸びすればなんとか

届くんじゃないかっていう

絶妙なレベルの課題が

襲い掛かってくる

 

 

何度もこの襲撃に遭い気づいたこと。

それは自分で思う「ふさわしい」は

「絶対安全で絶対うまくいくフィールド」

を指しているということ。

 

労力もお金をあまり使わなくても

簡単にするするーっとできる、

そんな環境を「ふさわしい」という

言葉を使って探し求めていたんです

 

 

だけどそんな、ゲームの無敵モードみたいな

魔法のアイコンは、なにもしていない

私の前には現れてくれないと知りました

(当たり前だけど)

 

 

戦いながら、もがきながら

苦しみながら、背伸びして

「ふさわしい」自分になっていく

 

痛みを伴ってでも

手に入れたいと思える

熱量の原石を

せっかく見つけたのだから

 

 

『がんばれよ!わたし!!』

 

 

 

 

かすかに見え始めた

一筋の光を頼りに

一歩ずつ進んでいこうと思います

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございます(^^)