想いを形にすることの大切さ

 

 

 

「そんなにこだわらなくてもいいんじゃない?笑」

 

 

小さい頃からよく言われていたことばです。

なかなか理解されず、

ずっと自分が変なんだと思っていました。

 

 

でも結婚式という一大プロジェクトを成功させた今、

その考え方は少し変わったものになりました。

 

結婚式の主役は花嫁だとよく言われるけど

「親のため」

「相手の親のため」

「お世話になった恩師のため」

「大好きな友たちのため」

そして、これからを共にする旦那のため…

それしかなかった。

 

 

そんな思いで、みんなの笑顔が見たいから、

もうその一心で当日まで過ごしてきました

 

普段、言わなくてもわかってくれているだろうと

思ってしまうような、

恥ずかしくなるようなセリフも

この日だけは言葉にして

ちゃんと伝えたかった。

 

こだわってこだわってこだわって

頭から何度も湯気を出しながら

旦那ともぶつかって喧嘩になって

散々泣いて…

 

誰にも気づかれなくてもいい、

自己満と思われてもいい、

誰も見てなくても、それでいい、

 

 

走り切ってみたら

細かすぎる私のこだわりを

みんなはちゃんと受け止めてくれていました

「もう全部よかった!」

このセリフにすべてが報われました。

 

 

いままでは、「自分がなにをやりたいか」

そればかり考えていました。

自分のためだけに「こだわり」を

使って生きてました。

 

でも本当は、こだわりって

誰かのために使ったときに

初めて、光り輝くものなんだなって。

 

そしてこの、

こだわりを作っているモチベーションは

相手に伝わるから。

 

 

どれだけ考えても100%なんて

無理かもしれないけど

近づける努力は決して意味のないものではない

 

 

こんな職人気質な自分も

全部私なのでしっかり受け止めて

仲良く生きていこうと思います(笑)

 

 

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございます(^^)