「母になる」の裏側で娘が思ったこと

 

 

 

 

娘だって母親に自分らしく生きてほしいと思ってる

 

 

 

昨日、録画してた水曜ドラマ「母になる」最終回を

観て、たぶん本筋と直接関係ないけど

すごく考えさせられるシーンがありました

 

ばりばりと仕事をこなす母親を持つ娘が

「自分がいるからやりたい仕事を断るなんてこと

ママにしてほしくない!」っていう思いを

ぶつけるシーン。

 

でも本当は強がりで、

夢を諦めてほしくないけど

一緒にいてほしいし、甘えたい

 

 

私の母親は専業主婦だったから

 仕事or私 ではなかったけど

「今はごはん作ってるから、遊んでとか

言わないようにしよう」とかそういうレベルのこと

無意識にたくさん思ってたんだなって

素直に甘えている少女を見て気づいてしまいました

 

 

「ママは忙しいから」が

いつのまにか

「自分はもうそんな年齢じゃないから」

に変わっていました

 

いちばん近い人だからこそ

心配かけたくないし

「手のかからない娘」でありたかった、

そう思っていたことに気づかされました

決して「手のかからない娘」ではなかったですが(笑)

 

 

母が完璧な子育てをしようとしていたのではなく

私が完璧な娘になろうとしていたんだと思います

母は、母にできる限りのことをしてくれた、

心からそう思っています

 

いつかきっと、自分が母親になったときには

「母になる」ことに必死で

「娘であること」を忘れてしまいそうなので

大切な気づきとしてとっておくことにしました

 

 

反抗もしたし、ひどいことも言ったし

たくさん甘えさせてももらって

全然完璧な娘なんかじゃないけど(笑)

 

自分にそんな気持ちがあったと

知って驚きと涙が止まりませんでした

 

 

 

いつどこで、心ざわめく瞬間が

訪れるかはわからないものだなぁと

改めて思い知らされました

 

 

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます(^^)