大切なのは心を置き去りにしないこと

 

 

 

「頭で理解できても、心が納得いかなくて…」

 

なにか楽しいことを始めたくても

不確実なところへ飛び込むのは勇気がいるもの。

「今のままでも十分幸せ」と自分に言い聞かせて

心を抑え込む方が楽。

 

この状態って、

レストランに食事に行き、メニューを勝手に決められて

食べたくもないものを毎回食べさせられてるような

ものなんです!

 

そんな風に無視され続けた結果、

「自分の心」は亡き者に…

 

受験にしても就活にしても、もっと小さいできごとでも、

なにを選ぶのが「正しいか」を求めてしまい

心に蓋をすることがいつのまにか当たり前に

 

小さい頃は目の前にある「おもしろそうなこと」に対して

何も考えずに、感情100%で飛びついてのに…

 

この負の連鎖から抜け出すために

必要なのは

自分の感情にフォーカスする時間を

持つことに限ります。

 

紙に書くでも人に話すでも

表に出せる心地よい方法でいいと思います。

とにかく思ってることを外に出してみる、

ただそれだけです。

(私は紙に書きます)

 

 

「大人なんだから」はひとまず禁句です(笑)

まずはサビサビになっている心のアンテナを

綺麗にするところから。。

 

これやると、自分って以外と

頑張ってたんだなって気づけたりします

まわりにも優しくなれました(当社比)

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました(^^)