人民を苦しめる暴虐な君主

 

 

 

「まだまだ頑張れる!」

脳から出るアドレナリンに促されるように

自分を追い込んで仕事をして

やりきった途端、熱が出たり、倒れたりする

 

「いやぁ~、今回もやりきった!自分よくやった!」

これこそを達成感と呼ぶんだ!って本気で思っていた

そして、適度に息抜きができる人を見て

「サボり認定」を下していた

 

もし、少しでもわかるわかる!と思うなら

身体の力関係が少しおかしくなっている

可能性がある

 

 

この行動の間違いに気づいたのは

数年前に通っていた英国アーユルヴェーダカレッジの

松浦あみ先生の授業で

「脳を独裁者にしないこと!」っていう

教えを聞いたとき。

 

つまり私たちの身体は、

脳みそ率いる

60兆個(最近は37なの?笑)の細胞戦隊

なのであるということ

 

司令官のいうことは絶対で、従順な部下たちは

来る日も来る日も、極限まで痛めつけれれているのだ

(少なくとも4年くらい前の私はそうだった笑)

 

そんな細胞戦隊たちも、実は小さなSOSを発信して

いるわけで、頑張りすぎると「休ませよう」と

頭を痛くしてみたり、身体をかゆくしてみたり

ちょっとした抵抗をしている

 

この小さな抵抗に対抗すべく、司令官は

薬や栄養ドリンクでもっと働けと

追い打ちをかける

(書いてて怖くなる)

 

その結果、どうにも動かなくなったときに

熱が出たり、重いと病気になったりする…

そうこれこそがまさに

『達成感』ってやつの正体だった

 

大切なのは身体の限界を知ること

そして身体が実力を発揮できる環境を

整備してあげること

 

身体が悲鳴を上げてたら

長く走り続けるなんてしたくないからね。

 

脳が暴君でいることが当たり前の

人生なんてお断りだ!

そう思ったら、まずは少しだけ

心の声に耳を傾けることを

してみてほしい

 

 

 

最後までお読みいただき

本当にありがとうございます(^^)