正直、アーユルヴェーダじゃなくてもいいと思っている

 

 

 

インドで4000年も受け継がれている健康法

アーユルヴェーダはこんな風に表現されることが多い

 

これだけの長い間、途中で弾圧されたりしながらも

ずーっと守られてきた健康に関する教え

 

そんな風に聞くと、まるで魔法みたいに自分を変えてくれる

知識や技術を教えてもらえるんじゃないかと

思ってしまうかもしれないけど

作り手さんの想いはどうやら別のところにあるようで

 

びっくりするくらいまっすぐにひたむきに

当たり前のことを当たり前に実行することを

説いている、そんな教えだと私は考えている

 

そんなの地味だしもっと早く何とかならないの?!

って思ってしまうかもしれないけど

ちょっと待って!(笑)

 

アーユルヴェーダの作り手さんは

「今あるもの」に目を向けなさいと言いたかったんだと思う

すでに、みんないいもの持ってるんだから、それを活かす

それぞれに合った生き方をしていこうよって。

 

そのためには、今まで見ないようにしてた

自分の汚さや醜さとも徹底的に向き合わなくちゃ

いけなくて、もう毎日が自分会議だった(笑)

その上で自分のキラキラを加速させる

知識や情報をトッピングとして

上手に活用させていくことが大切なんだなって

しみじみ思っている

 

今までずっと、漠然とアーユルヴェーダ

関わる仕事がしたいと思っていたけれど、

私が伝えたいことはアーユルヴェーダ

話ではなかった

 

私が本当に伝えていきたいと思っているのは

アーユルヴェーダが教えてくれた

自分の世界の広げ方」だった

 

もちろん、アーユルヴェーダの魅力に気づいてもらって

もっと知りたいと思ってもらえることは

私にとってこの上ない喜びだし

もっとたくさんの人がアーユルヴェーダについて

知ってくれたら嬉しいと思っているのも事実

 

だけど人によっては

アーユルヴェーダじゃないものによって

世界を広げていくことも

超超大ありだと思った

 

大切なことは、世界が広がっていくこと。

私にとってそのきっかけが、

偶然アーユルヴェーダだったわけで。

ここから学んだエッセンスは

バンバンお伝えしていきたいと思っているけど

「だからアーユルヴェーダっていいでしょ?」

って言いたいわけではなくて。

 

私の周りには素晴らしいなセラピストさんも

本当に本当にたくさんいるし、

違う形でアーユルヴェーダに携わっている人も

たくさんいらっしゃる

 

漠然と、みんながやってるからセラピストやろうかな

とか思ってた時期もあったけど

アーユルヴェーダが大好きだからこそ、

熱量100%で頑張りたいから

私は言葉で発信するという道を選んだ

 

異端児かもしれないけど

新しい風、吹かせられるといいな(笑)